
—— 小さくても、豊かに暮らすということ ——
先月、ひとつの小さな家が竣工しました。
限られた敷地の中で、夫婦ふたりが穏やかに暮らすための家。
特別な要望や派手な装いはなく、
ただ「自分たちにとって心地よい時間を過ごせる場所を」との想いから
この家づくりがはじまりました。
ご夫婦からの具体的な要望は。。。
「自分たちにとって快適な暮らしをしたい」「豊かに感じられる空間で過ごしたい」
そして「お互いの時間を大切にしながら、それでもそっと気配を感じていたい」
そんな思いをもとに、設計が進んでいきました。
小さくても、暮らしの豊かさを感じられる空間。
余計なものを削ぎ落とし、本当に必要なものだけを丁寧に残した家。
それが、今回の「小さな家」です。
それぞれの時間を穏やかに過ごせるように、
個々の居場所は独立した小さな空間として計画しています。
限られたスペースの中で高さを活かし、
上下に居場所を重ね合わせることで、
ひとつながりのようでいて、それぞれに落ち着きをもつ構成としました。
限られた面積の中でも、光や風が巡り、
時間の移ろいを感じられる穏やかな居場所に。
とてもミニマムに、けれどとても豊かに。
夫婦ふたりの新しい暮らしが、ここから静かに始まります。














神戸の設計事務所コンテナデザインは、シンプル且つ機能性や住みやすさを兼ね備えた
誰もが居心地イイなと思える家づくりを目指します。
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