
「シンプルなハコ」から生まれる無限の可能性。
私が CONTAINER DESIGN という名に込めたのは、その静かな力です。
コンテナは、一見するとただの四角いハコ。
余計な装飾もなく、ただ淡々とそこにあるだけの存在。
けれど、中には何が入っているのか――
開けるまで誰にもわからない。
そんな“静かな高揚と期待”のようなものに、私はずっと惹かれてきました。
建築にも、これと同じ魅力があると感じています。
外からはシンプルに見えても、
一歩足を踏み入れた瞬間に広がる光の表情、空気の動き、空間が生む距離感。
それらが重なりあって、心をそっと揺らす体験が生まれる。
私は、その“期待と驚き”を大切にしながら建築を考えてきました。

そしてコンテナには、もうひとつの側面があります。
世界中を旅し、まだ見ぬ土地へ夢や物資を運んでいく。
小さなハコなのに、人や街に大きな影響を与える存在です。
この姿に、建築の役割を重ねずにはいられませんでした。
建築もまた、
そこで暮らす人の毎日に寄り添い、
ときに街の風景を穏やかに変えていく力を持っています。
私たちは、そんな“誰かの日常に小さな希望と夢を届ける建築”をつくりたい。
この気持ちを形にしたのが、CONTAINER DESIGN という名前です。

シンプルなハコの中に、まだ見ぬ可能性がひそんでいる。
その可能性をひとつひとつ丁寧に開いていくように、
これからも建築に向き合っていきたいと思っています。
コンテナデザイン きしもとたかのぶ
CONTAINER DESIGN —— それは、小さなハコからはじまる建築の物語です。

神戸の設計事務所コンテナデザインは、シンプル且つ機能性や住みやすさを兼ね備えた
誰もが居心地イイなと思える家づくりを目指します。
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